• 既刊1巻

寂しがり屋の可愛い彼女と秘密の同棲生活

我が家に可愛い彼女がやって来た

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あらすじ

雪が降る寒い中。俺、神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に腕を掴まれた。 「好き」 小春は突然、俺にそう言ってきた。 突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき。 「ねぇ。返事、まだ?」 可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。 「なんで俺を好きなの?」 小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。 「気づいたら好きになってたの」 予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。 「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」 「分かった。付き合う」 俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。 「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」 そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。 「今日から一緒に住ましてください」 「…………は?」

最終更新:

小説

月姫乃 映月

ギフト

イラスト

舞空いろは

ギフト

作品レビュー

4.5

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