この作品は次の要素が含まれています。

  • 残酷な描写
  • 暴力描写
  • 性描写
  • 既刊1巻

花火に乗せる思い

狐花火と狸寝入り

  • ファンタジー
  • アクション
  • 冒険
  • キャラコン2021
  • アクション バトル
  • 妖怪
  • 妖術
  • バトル

あらすじ

妖怪には絶対のルールがあった。 人間の記憶に残らなければ、種族が消え――人間に見られれば個人が消える。 理不尽なルールの中で生きていた。 『狐族』と『狸族』 人を化かすことが得意な二つの種族は、隣接する地に住みながらも争いを繰り返し、互いに関わらないことで平和を保っていた。 狐族の落ちこぼれ少年――イキツは、過去に『人間界』で見た花火に魅入られ、自分で作ることを目標にしていた。 そして、彼を優しく見守る狸族の天才――リノタ。 人間界に向かうことになったイキツは、花火の作り方を学べると喜ぶが、その裏では狸族の暗躍が始まっていた。 イキツは無事、花火を作ることが出来るのか――? 妖術バトルの始まり始まり

最終更新:

小説

白慨 揶揄

ギフト

イラスト

ハレのちハレタ

ギフト

作品レビュー

4.5

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